卵から21日目のさなぎが一番栄養価が高い

蜂の子は色が白い21日目が栄養価の最高潮!

卵から21日目のさなぎが一番栄養価が高い

昆虫にはそれぞれ、さまざまな変態を経て成虫へと成長していきます。

 

 

蜂の場合は、完全変態という形態で、卵から幼虫、そしてさなぎから成虫へと段階をへて成長していきます。

 

 

働きバチは、卵が3日、幼虫が6日、さなぎが12日の合計21日で成虫となります。

 

 

女王バチは、卵が3日、幼虫が5.5日、さなぎが7.5日で成虫になるまで合計16日です。

 

 

雄バチは、卵が3日、幼虫が6.5日、さなぎが14.5日で成虫になるのは、24日必要です。

 

 

働きバチと女王バチ、雄バチでは雄バチが成虫になるまで一番長く時間が必要とされます。

 

 

卵で生まれたミツバチは、ローヤルゼリーや花粉、蜂蜜を餌として成長していきますが、幼虫の段階では主にローヤルゼリーを、さなぎの段階では主に花粉を餌としています。

 

 

ローヤルゼリーは、働きバチが頭部にある下咽頭腺(かいんとうせん)から分泌して、幼虫に与えます。

 

 

また、花粉や蜂蜜も、働きバチによって与えられます。

 

 

巣作りは働きバチの仕事ですが、雄バチや女王バチに餌を与えるのも働きバチの仕事の一つです。

 

 

健康食品としての蜂の子は、卵から21日目のさなぎが最も栄養価が高いという事で21日目のものが良く使われます。

 

 

ミツバチの子の主成分はアミノ酸ですが、卵から幼虫、さなぎへと成長するにしたがって、体の色も白から茶色に変化していきます。

 

 

そして、まだ色が白い21日目がアミノ酸が一番豊富に含まれていると考えられています。


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